こどものころの将来の夢

こんにちは!宮﨑です。

皆さんは子どものころ、どんな将来の夢を持っていましたか?

私の夢は、時代とともにコロコロ変わっていました。
保育園に通っていたときは、ラーメン屋さんやお寿司屋さん、そしてマラソン選手になることが夢でした。
今では考えられないくらい活発だった幼少期、ちょうど高橋尚子さんが活躍していた時代だったこともあり、
マラソン選手を夢見ていた時期がありました。

ところが少し前に中学校の卒業文集を見返したところ、
そこには「ウェディングプランナーか国際公務員になりたい」と書かれていて、
思わずひっくり返りそうになりました(笑)
まったく記憶になく、ほんとうに自分が書いたのか何度も読み直してしまいました。

そして、高校生になると今度は食欲が爆発し、調理系の仕事へあこがれ始めました。
選択授業では家庭科一択。進学説明会では調理の専門学校や短大のパンフレットを眺めていました。
私が通っていた高校は普通科ということもあり、ほとんどの生徒が進学を選んでいました。
私も「なんとなく進学するんだろうな」というか、それ以外の道なんて頭にまったくありませんでした。

なのに結果として選んだのは、就職。たぶん親がいちばんびっくりしていたと思います(笑)

そんな紆余曲折を経て今、私は事務職に就いています。
ラーメン屋、マラソン選手、ウェディングプランナー、調理師・・・どれとも全然違う道ですが、
結果的に今の仕事がとても自分に合っていると感じています。
子どものころには想像もしていなかった場所にいますが、
あのころ夢見た将来が巡り巡って今の自分をつくってくれたのかな、と思うと、感慨深い気持ちになります。

皆さんの子どものころの夢はなんでしたか?

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