こんにちは!
職場の会議やチャットなどでよく飛び交うカタカナ用語。
なんとなく流しているけど、実はよく分かってない・・・そんな経験はありませんか?
今回は、実際に私が聞いた現場でよく使われる用語を10個、解説します!
ファシリテーター
会議の「進行役」のこと。参加者の意見を引き出しながら、会議がスムーズに進むよう調整する人のことです。
「今日のファシリテーターをお願いします」と言われたら、司会・進行を任されたということになります。
コンセンサス
「合意・同意」を意味します。
「コンセンサスを取る」とは、全員が納得した状態を作ることです。
リソース
ビジネスでは主に「人・モノ・時間・お金」を指します。
「リソースが足りない」は「人手や予算が不足している」という意味でよく使われます。
アジェンダ
会議の「議題・進行予定」のことです。
「アジェンダを共有します」とは、会議で話し合う内容の一覧を事前に伝える。という意味になります。
フィックス
「確定・決定」を意味します。
「この日程でフィックスしましょう」は「この日程で正式に決めましょう」ということです。
リテラシー
特定の分野に関する「知識・理解力・活用能力」を意味します。
「ITリテラシー」ならIT機器やサービスを使いこなす能力のことです。
エビデンス
「証拠・根拠・データ」のことです。
「エビデンスを出してください」と言われたら、説明を裏付ける数字や資料を求められています。
アサイン
「割り当てる・担当させる」という意味です。「このタスク、〇〇さんにアサインします」は
「このタスクを〇〇さんに担当してもらう」ということ。プロジェクト管理の現場でよく使われます。
プライオリティ
「優先順位・重要度」を指します。「プライオリティを整理しましょう」は
「何を先にやるべきか順位をつけよう」という意味。業務が複数重なる場面で欠かせません。
ブラッシュアップ
「磨き上げる・改善する」という意味です。
「資料をブラッシュアップしてください」は「内容をさらに洗練させてください」ということ。
完成に近い状態からさらにクオリティを高めるニュアンスがあります。
カタカナ用語は最初こそ戸惑いますが、意味を知ってしまえば怖くありません。
私も最初は固まりましたが、その都度調べて理解していきました。
まずは今回紹介した10語を押さえておけば、日常のビジネスシーンでかなりスムーズに会話ができるはずです!


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