親知らずを抜いた話

先日、親知らずを抜いてまいりました。

実はこの“親知らず全4本抜歯プロジェクト(?)”は2024年秋からスタートしていて
今回やっとすべて抜き終わったのです。
なぜこんなに時間がかかったのかというと・・・・ずっと放置していたからです。
というのも、2025年1月に予約をしていたのですが、体調不良でキャンセル。
回復したらまた予約します~。と連絡したまま、重い腰があがらずそのままにしていました。

そもそも歯を抜くのは痛いですし、何よりそのあと1週間くらいまともに食事できなくなるので、
億劫になってしまうんですよね・・・。
しかも、2024年のうちに3本は抜いていて、残りの1本が厄介な生えかたをしていると言われていたんです。
「歯茎を切るかも」「神経を削るかも」という恐ろしいことを言われていたので、
尚更怖気づいていたというのもあります。

でも「残った1本をどこかで抜かないとな」という気持ちはずーーっとあったので
年明けに意を決して予約しました。
1年も放置して予約をとれるのかと不安がありましたが、そこは電話1本であっさり完了。
さすがに先生からは「ずいぶん久しぶりですね」と言われてしまいました笑

当日は麻酔からスタート。チクっとしますよ~。で何回か打たれましたが、
なんだか今までよりも「打った数が多い+痛い」で早速手汗がダラダラでした。

でも麻酔って本当にすごい!数分で奥歯周辺の感覚がなくなりました。
そこから院長の手で抜歯に移るのですが、始まったとたんに

“”ギュイーーーーーン“”

この音がこわすぎました(痛くないんですけどね)

目元は覆われていて感覚もないので何をしているかさっぱり分からないというのも恐怖ポイントです。
ものすごい力でグリグリされて、助手の方にも顎を固定されなんとか抜けたみたいです。

終わった後、真っ二つになった親知らずを見せてもらいました。
さっきのものすごい音はきっと歯を切断した音だったんだと思いました。
なかなか大きな歯でしたが、歯茎を切ることもなく神経を触ることもなかったので通常の抜歯で済んだようです。
院長からも「ラッキーでしたよ」と言われ、特大安堵しました。

それから3日~4日は、傷口が痛かったのでまともな食事はできませんでしたが
1週間も経過すれば元の日常に戻りました。抜歯から数日は、豆腐生活でしたが笑

これで親知らずの治療はすべて終わったので、“親知らず全4本抜歯プロジェクト(?)” 完結となります。

もしこの記事を読んでいて、
最近歯医者さんに行っていないなという方がいれば、定期健診も大切なのでぜひ行ってみてください。
歯周病にもつながるので、親知らずがあったら抜いた方がいいです、きっと!

最後までお読みいただきありがとうございました!🦷

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