仕事に集中しているはずなのに、
気づけば画面を眺めたまま頭が働かない。手が止まっている。
そんな経験はないでしょうか。このような“ぼんやりする時間”は、気の緩みではなく、からだが発している疲れのサインかもしれません。

疲れを放置していると、判断力や注意力が下がってしまい、ミスなどにつながる可能性があります。
小さな不注意が大きなトラブルに繋がることもあり、結果として職場やお客さんにまで影響を与えかねません。
だからこそ、疲れをそのままにせず日頃から自分のコンディションを意識し、早めに対処することが重要です。
一昔前は「忙しいのは良いこと」「とにかく頑張るべきだ」という風潮が強い時代もありましたが、
今は、メンタルケアの大切さが浸透しており、会社においても相談窓口の設置や面談制度など、いろいろな取り組みが進められています。
私自身、オリオンでは少し社歴も重ね、中堅の立場になりました。
なかなか難しいことではありますが、年下の社員や新しく入社したメンバーを支えられる存在になりたいと思っています。ただし、いきなり悩みを相談するのは簡単なことではないと思うので、日ごろから声をかけながら、何気ない会話ができる関係を築くことが大切だとおもいます。そして「困ったときは宮﨑に相談してみよう」と自然に思ってもらえるようになることが今後の目標です。
少し話が逸れましたが、疲れを感じたときは、いちど立ち止まってみて自分の状態を見つめ直してみましょう。
その積み重ねが、自分を守るだけでなく、まわりを支える余裕にもつながっていくはずです!


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