みなさん、「6月病」という言葉を聞いたことはありますか?5月病はよく聞きますが、最近では「6月病」も注目されています。新年度のスタートをなんとか乗り越えたあと、6月になって梅雨の時期と重なり、どっと疲れが出てくる・・・そういった状態を指すそうです。
6月病が起こりやすい理由はいくつかあります。
- 雨や曇りの日が続いて太陽のでる時間が減ること
- 湿度が高く、じめじめした不快な日が多いこと
また、意外と見落とされがちですが、6月は祝日がゼロという点も大きく影響しています。ゴールデンウィーク明けから次の祝日まで働き続けるので、心身が疲れてくるのも無理はありませんよね😨
正式な診断名はありませんが、実際にこの時期に体調や気分の不調を感じる人はとても多いそうです。「こんなことで悩んでいるのは自分だけかな…」と思わず、まずは「今はそういう時期なんだ」と受け入れることも大切です☝
6月病の症状として、以下のようなことを思い当たる方もいるのではないでしょうか。
- 朝起きるのがいつもよりつらい
- モチベーションがなかなか上がらない
- 疲れを感じやすく、休んでも取れない
- からだのだるさや頭痛が続く
これは怠けているサインではなく、環境の変化や気圧・天気の変化が自律神経に影響している可能性があります。6月病と上手に付き合っていくためには特別なことをしなくても大丈夫です。まずは次のことを意識するといいかもしれません。
- 晴れた日は少し外に出て光を浴びる
- 睡眠時間を十分にとる
- 軽い運動やストレッチをしてみる
このあたりを試してみながら自分なりのリフレッシュ方法を見つけてみましょう。
6月は心身ともに調子を崩しやすい時期です。
無理しすぎず、時には休みながら、6月病とはほどほどに付き合っていくのがいいですね。


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