こんにちは! 今回は、IT業界にいると毎年この時期に話題になるビッグイベント「Interop Tokyo(インターロップ東京)」をご紹介します。

Interop Tokyoとは?
Interop Tokyoは、1994年から続く日本最大級のインターネットテクノロジーの展示会です。今年の「Interop Tokyo 2026」は、6月10日(水)~12日(金)の3日間、千葉県の幕張メッセで開催されます。国内外から約500もの企業・団体が参加し、ネットワーク機器やセキュリティ、AIといった最新技術が一堂に会します。なんと昨年は3日間で13万人以上が来場したそうです!
名前の由来は「相互接続性」
「Interop」という名前は、英語の「Interoperability(インターオペラビリティ=相互接続性)」が由来です。メーカーが違う機器同士でも、きちんとつながって正しく動くこと。当たり前のように聞こえますが、インターネットの世界ではこれがとても大事で、とても難しいことなんです。
最大の見どころは「ShowNet」
Interop名物といえば「ShowNet(ショーネット)」。出展各社が持ち寄った最新のネットワーク機器を実際に相互接続して、会場内に「本当に動く巨大ネットワーク」をその場で構築してしまうプロジェクトです。「展示してあるだけ」ではなく「実際に動いている」のがポイントで、ネットワークを学ぶ人にとってはまさに生きた教材です。

未経験でも楽しめるの?
「専門的すぎて難しそう…」と思うかもしれませんが、事前登録をすれば入場は無料。各ブースでは担当の方が分かりやすく説明してくれますし、デモや体験コーナー、ノベルティ集めなど、お祭りのような雰囲気も楽しめます。ネットワークエンジニアを目指す方なら、教科書で見たことのある機器の「実物」に出会えるだけでもワクワクするはずです。
普段の研修で学んでいる技術が、世の中でどのように使われているのかを肌で感じられる絶好の機会です。興味のある方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください!


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