「朝は仕事がはかどる」「夜のほうが集中できる」と感じたことはありませんか?実際、人の集中力は一日の中で一定ではなく、時間帯によって変わるといわれています。これは体内時計の働きで、頭が冴える時間や眠くなりやすい時間があるためだそうです。
一般的には、起きてから2~3時間くらい経った午前中は、脳がしっかり目覚めて判断力や思考力が高まりやすい時間帯とされています。なので、勉強や提出書類の作成、集中したい作業は、この時間に行うのが効率が良いといわれています。

とはいえ、私自身は朝があまり得意ではありません。朝は頭がなかなか働かないことも多く、飲み物を飲んだりして目を覚まさせています(笑)おそらく私は夜型タイプなんでしょう、。同じように朝が苦手な人も、きっと少なくないと思います。
実際、人には「朝型」と「夜型」の違いがあり、集中しやすい時間帯にも個人差があります。夜になるとまわりが静かになって仕事がはかどるという人もいますし、夜になると頭が冴えてくる人もいます。ただ、夜更かしを続けていると睡眠不足になり、次の日の集中力が落ちてしまうこともあるので、その点は気をつけたいところです。
また、お昼休憩後の15時くらいまでは、お昼ごはんを食べて血糖値があがり眠気を感じる人が多くなる時間帯です。この時間帯は無理にむずかしい作業を進めるよりも、メールの返信や資料整理など比較的シンプルな作業を進めた方が効率的です。15時を過ぎると徐々に集中力が戻ってくる人も多く、打ち合わせなど人とのコミュニケーションが必要な仕事にも向いている時間帯です。

もちろん、時間帯だけで集中力が決まるわけではありません。睡眠をしっかりとること、水分補給をすること、適度に休憩を挟むことも、集中力を維持するためにはとても大切です。
結局のところ、いちばん大切なのは「自分が集中しやすい時間帯」を知ることなのかもしれません。一般的には午前中がゴールデンタイムとされていますが、人それぞれ生活リズムや体質は違います。朝型でも夜型でも、自分のペースを理解してその時間に大事な仕事をするだけで作業効率は変わってくるはずです。
私自身は朝型タイプにあこがれつつも、無理に朝型を目指すのではなく、自分に合ったリズムを攻略しながら、うまく集中力と付き合っていきたいと思います!


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